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【活動報告】関東インカレ優勝コーチから学ぶ、ハードルの楽しさ。SHARKS Kids Academy 陸上教室「ハードル練習会」開催レポート

3 日前
読了時間: 2分

2026年9月26日(土)|世田谷区立大蔵運動公園陸上競技場

関東インカレ優勝 池田海コーチによるハードル指導

今回のSHARKS Kids Academy陸上教室は、関東インカレ男子110mH優勝・早稲田大学競走部第110代主将を務めた池田海コーチを迎えての「ハードル練習会」を開催しました。


今回のテーマはリズムを意識した動きづくり。年齢の異なる子どもたちが一緒に参加する練習会でしたが、池田コーチが全年齢共通でハードルにつながる動きを丁寧に組み立てたことで、どの年齢の子どもも置いてけぼりになることなく楽しみながら取り組める内容になりました。


ウォームアップからハードルドリル、そして実際にハードルを跳ぶという段階を踏んだ流れで練習が進んでいきましたが、最初の動きづくりの段階から子どもたちの飲み込みの早さが際立っていました。池田コーチが思わず感嘆の声を上げてしまうくらい、初めてハードルに触れる子どもたちもリズムよくハードルを越えていて、見ているこちらも思わず笑顔になる場面が続きました。

練習後の質問タイムも大盛り上がりでした。


練習が終わった後、自然と始まった子どもたちから池田コーチへの質問タイム。「何メートルのハードルを飛んでいるんですか?」「7歩と8歩で歩数が違うんですけどどうすればいいですか?」と、練習への真剣な姿勢がにじみ出る質問が次々と飛び出しました。


練習会後の集合写真

そして競技の質問だけにとどまらないのが、この日の子どもたちのすごいところでした。練習のモチベーションについて聞かれた池田コーチは、モチベーションに左右されない状況をつくること、最低限やることを決めてやらないよりマシという気持ちで続けること、そして目標を立てそこに向けた計画を立てることが大切だと話してくれました。陸上に限らず何にでも通じる考え方で、子どもたちの表情が真剣になったのが印象的でした。池田コーチ自身も、これはスポーツ以外でも生きることだと伝えてくれたのが、この練習会の一番の収穫だったかもしれません。


真剣な質問の合間に「好きなアニメは何ですか?」なんて質問も飛び出して、会場が笑顔に包まれる場面もありました。技術も気持ちも、そして笑いも詰まった充実した時間となりました。


SHARKS Kids Academyでは今後もこうした特別な陸上教室を開催していきます。無料体験も受け付けていますので、ぜひお気軽にご参加ください。


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