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AMI AC SHARKS 概要

1. SHARKS 誕生の経緯

 

SHARKSキャプテンの楠康成が6歳の時に父(現理事長楠康夫)と兄、

そして友人11人でできたボランティアクラブがSHARKSの母体である「阿見アスリートクラブ」のスタートでした。

最初は「くすのお父さんに教わると、足が速くなるらしい」という噂をききつけた友人たちが集まり、みるみる内に成長していきました。

2004年にNPO法人阿見アスリートクラブとして法人化してから

今では2000人を超える子供達にかけっこの楽しさを伝えるクラブへと成長しました。

 

阿見アスリートクラブが大切にしている「世代間育成システム」

これは子供から大人まで元気にかけっこをモットーに各世代の人たちが世代を超え、かけっこを通して共に夢に共感し、オンリーワンの感動を共有するというものです。

 

そのシステムで育ったキャプテン楠が素晴らしさを証明するべく高校卒業後、実業団に進みました。

中距離界を変えたい、阿見ACの子供達に夢を与えたい。この一心で戦った6年でしたが、

そこでは中距離を盛り上げるには程遠いような環境がありました。

圧倒的に雇用の少ない中距離界で、僕が夢を与えたい子供たちの夢の舞台が用意されていないことが,

とても悲しく、苦しかった。

 

そんな中距離界を変えたいという想い、そして世界への挑戦をする夢を叶えるべく、

阿見ACのスポンサー様の支援に支えられて、単身アメリカへ渡りました。

 

その活動中、沢山の出会いと経験をしていく中で、

今SHARKSとして活躍する「田母神一喜」と「飯島陸斗」に出会いました。

彼らは僕と同じく中距離界を変えたいという強い思いがあり、阿見ACの取り組みに共感し、

阿見AC中距離トップチームへ来てくれました。

​

そこからそのチームを「AMIAC SHARKS」と名付け、この物語は始まっていきます。

2. 主な活動内容

 

  • プロチームSHARKSの運営

  • オリジナルグッズの販売

  • 陸上界・中距離界の裾野を広げ、魅力を伝える各種イベントの企画・運営

  • 陸上教室の運営を通じて、子供たちの夢を育み、大人の夢を後押しする活動並びに指導者育成・派遣

  • ランニング・競技指導(大人向け:DREAM 中高生向け:SHARKS.Jr)

  • ファンクラブ(SHARKS Supporter Club)の運営

3. 所属アスリート

 

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4. ロゴ

 

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阿見AC トップチーム

SHARKS ロゴ

TEAM SHARKS ロゴ

阿見アスリートクラブ ロゴ

5. 所在地

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​株式会社 SHARKS

NPO法人阿見アスリートクラブ

スポーツ少年団 アスレッコクラブ


〒300-0331 茨城県稲敷郡阿見町阿見2083-23

TEL: 029-887-1185

mail: sharks.amiac@gmail.com

阿見AC URL: https://www.amiac.club/

6. 主な実績

 

2022年度

世界陸上オレゴン大会 1500m出場 グエム・アブラハム 

国民体育大会 3000mSC 優勝 楠康成

実業団学生対校 1500m 優勝 飯島陸斗 

日本陸上競技選手権 1500m 2位 飯島陸斗   

日本陸上競技選手権 3000mSC 4位 楠康成 

日本陸上競技選手権室内競技 60m 6位 細谷優美 

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2021年度

日本陸上競技選手権 800m 優勝 田母神一喜 

全日本実業団 800m 優勝  田母神一喜 

実業団学生対校 1500m 優勝 飯島陸斗  

全日本実業団 3000mSC 2位 楠康成  

日本陸上競技選手権 1500m  6位 飯島陸斗   

日本陸上競技選手権 3000mSC 6位 楠康成 

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