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【活動報告】第22回さくら市マラソン大会にSHARKSがゲストランナーとして参加しました!

11 時間前
読了時間: 3分

2026年10月12日(月・祝)|栃木県さくら市・さくらスタジアム

SHARKSの3選手とたむじょーの集合写真

10月12日、栃木県さくら市で開催された「SANKYO presents 第22回さくら市マラソン大会」に、楠康成選手・飯島陸斗選手・濱口直人選手の3名と、ランニング系YouTuberのたむじょーがゲストとして参加しました。


企画の段階からいろいろな経緯を見てきているからこそ、当日その舞台に実際に立って見ると、なんとも言えない気持ちになるものですね。緊張や期待が入り混じりながら、さくら市に向かいました。

朝から会場が賑わっていました。


大会スタート前には、飯島選手が参加者の皆さんと一緒にウォーミングアップを行いました。


朝早い時間にもかかわらず、本当にたくさんの方が集まってくれて、一つひとつの動きをわかりやすく丁寧に説明する飯島選手の姿に、会場がほどよく温まっていくのを感じました。参加者の皆さんも笑顔で体を動かしていて、大会前のいい空気が会場全体に広がっていました。


子どもたちが、全力で駆け抜けていきました。


ウォーミングアップのあとは、各種目の先導です。1.5km親子ペアの部と1km小学1〜3年生の部を飯島選手が、1.5km小学4〜6年生の部を濱口選手が担当しました。


ゴールに向かって一生懸命駆け抜けていく子どもたちの姿が、とにかく印象的でした。速い遅い関係なく、全員が全力で走っている。その姿に思わずうるっときてしまったのは、きっと私だけではなかったはずです。沿道からも温かい声援が飛び交い、走る人も応援する人も、みんながひとつになっていた場面でした。


飯島陸斗選手が1km小学生の部で先導している様子

親子でゴールを目指す姿や、沿道からの声援に後押しされながら懸命に走る子どもたちの姿は、見ていてこちらが元気をもらえるような時間でした。こういう場面に立ち会えることが、この仕事の醍醐味だなと改めて感じました。

楠選手 vs たむじょー、1分差スタートの特別対決。


今回の注目企画のひとつが、楠選手とたむじょーによる10km特別対決です。ルールは「たむじょーが一般ランナーと一緒にスタートし、楠選手が1分遅れて追いかける」というもの。


1分という差が縮まるのか、それとも逃げ切るのか。見ていて本当にどっちが勝ってもおかしくない展開で、ワクワクしながら見守っていました。トップアスリートとYouTuberという異色の組み合わせでありながら、本気の勝負という雰囲気がひしひしと伝わってきて、会場の熱気もひと際上がっていたように感じました。


楠康成選手とたむじょーのゴールシーン

勝負の結果はぜひたむじょーのYouTubeでご確認ください。こればかりはここでは言えません(笑)。


レース後のトークショーも大盛り上がりでした。


レースが終わったあとは、3選手とたむじょーによるトークショーを開催しました。参加者の皆さんから事前に寄せられた質問をもとに、プロランナーならではの本格的な内容から、レース中とはまた違った選手たちの素顔まで、充実した時間となりました。


SHARKSの3選手とたむじょーによるトークショーの様子

質問が選ばれた方には、選手たちのサイン入りグッズや「オレは摂取す」などの記念品もプレゼントしました。受け取った方の笑顔がとても印象的でしたね。走ることを通じてこんな形で交流できるのも、こういったイベントならではだと感じました。


大会の最後には、さくら市長・教育長と一緒に記念撮影も行い、さくら市の皆さんとランニングを通して交流できた特別な一日となりました。ご参加いただいた皆さん、大会関係者の皆さん、本当にありがとうございました!

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